ダレモイナイ。うpスルナライマノウチ……


MaxImAutoDriver・・・MADの新バージョン1.0.0.50をリリースしました。

イメージ 1]

主な改良点

・ディザリング対応
 MaxImDLでのガイド時、撮像一枚ごとにディザリングを行います。多段階に分割して少しずつずらしていくことで、100ピクセルまでの大規模ディザリングも可能としてあります(ただし、位置が大きくずれると星像チェックに関しては使い物にならなくなると思われます)。
 PHD2でのガイドにも一応対応していますが、こちらにはややこしい機能はありません。一度ディザ信号を送っては待ち時間分待つだけです。
 上のメニューの「ディザ」「ディザ撮像」にチェックを入れると作動します。対象ガイダーはクリックごとに切り替わります。

・ログ表示改良
 内容を整理して時刻表示を追加しました。アプリケーションと同一フォルダにテキストのログファイルを書き出すようにしました。

・FITSヘッダ書き込み
 星像チェック時の半値幅や扁平度・チェックした星の座標といったデータを画像のヘッダに書き込むようにしました。

その他いろいろ細かいところいじったはずですが忘れました(笑)

例によって安全性については責任持ちきれませんが、少なくとも意識的にやばげなことはやってないつもりです(笑)
あと、はっきりいってテスト不足ですが、人柱希望される御奇特な方は以下のダウンローダーまでお越しくださいませ。

https://kie.nu/2Csk
パスワード "kurage"
(exeファイルはマルウェア扱いされやすいので、ダミー拡張子をつけてZIPファイルに圧縮してあります。展開後にファイル名の最後の".dummy"を削除してください)

なおファイルは一ヶ月保つはずです。