イメージ 1
あいしー?さんびゃく?よんじゅうはち??
笠井トレーディング GINJI-150FN + ASA 2KORRR(合成焦点距離457mm相当)
Vixen AXD赤道儀
TS OAG9 + SX Lodestar + MaxImDLによるオフアキシスガイド
Moravian Instruments G2-8300FW + Astrodon LRGBフィルタ L 300s 32コマ RGB 300s 6/5/6コマコンポジット CCD温度-30℃
PixInsightにて画像処理

これ9月の画像ですが、既にダークがだいぶ合わなくなってきてるのと、めちゃくちゃなカブリをどうしたらいいか弱り果てていたのと、あと自動処理スクリプトを色々いじり回していた関係もあって、ようやく絵にできました。
脳内に一定のイメージのない領域を適当に撮ってみたので(そこらへん、構図に如実に現れています)、どんな絵にしたらいいかサッパリ。というわけで完全に処理の方向性を見失ってますねえ(笑)

LHEやLFHH(こっちは最新中の最新プロセス)がヤバ過ぎてヤバ過ぎて、幾らでもモヤモヤが出てきてしまうのです。どこまで本当に存在する構造なのか分からないので強調は最低限度にしてますが、それでもノイズまみれで閉口。どんだけ露出すればいいのだ。

そしてやっぱりLocalNormalizationは偉大(前回参照)。一番カブリの少ない画像を基準にして揃えたら、合成後に1次元のABE一発であっさり良い感じに(正しいとは言ってない)。ゴミもアッサリ消えるし、とにかく楽です。かくしん的もとい革命的機能ですね。正直、この画像はLNなかったらお蔵入りになってたかもです。


あと、先をL字に曲げて固定されてるスパイダーには強いテンションをかけにくく、無闇と引っ張るとどうしても撓みますね。個人的には光条割れはあんまり気にしないのですが、画像よりブツを見てて不安になるのが嫌(笑)。やたら補強すると相対的に弱いところに負担がかかるという相変わらずのパターンです。強度ってのは全体のバランスあってのものだなあ……